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平成28年5月30日発行 第3130号 掲載

神林カントリー農園がササキコーポレーションの「超耕速代かき機」導入

農業生産法人神林カントリー農園は、今春からササキコーポレーションが開発した「超耕速代かき機 マックスハローエース」を導入、同機による作業のスピードアップで、従来4台のトラクタで進めていた代かき作業を3台でこなす体制とし、人員や燃費などのコスト削減に活かしている。同農園生産チームリーダーの小野克也氏に、その実際を聞いた。同農園では適応馬力50~130PSの外部油圧モデルと、同35~60PSに対応する電動モデル計2台を入れた。クボタトラクタMZ655に電動モデル、同MZ65には外部油圧モデルが装着されていた。

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