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平成28年5月23日発行 第3129号 掲載

建設機械の内需は4カ月振りの増加/建機工まとめ

一般社団法人日本建設機械工業会(藤岡純会長)は、3月の建設機械出荷金額を発表した。それによると、内需は1.7%増加の1182億円、外需は17.5%減少の1264億円、総合計では9.2%減少の2447億円となった。内需は4カ月振りの増加、外需は8カ月連続の減少で、総合計では8カ月連続の減少。内需について用途別に見ると、建設用クレーン18.4%増加の333億円、道路機械0.3%増加の46億円、トンネル機械276.9%増加の14億円、基礎機械49.8%増加の48億円の4機種と、補給部品1.6%増加の118億円が増加している。

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