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平成28年5月23日発行 第3129号 掲載

FAB社会と農業など検討/農業情報学会が年次大会

農業情報学会(二宮正士会長)は5月18~19の両日、都内の東京大学弥生講堂にて2016年度年次大会を開催した。18日には総会や学会賞授与式、シンポジウム等が行われ、総会では信州大学の小林一樹氏を議長に、一連の議案を事務局提案通り承認。総会の冒頭、二宮会長は「データサイエンス技術は急速に発展しており、AIのブームが再び到来している。農業生産・経営の発展に新しいデータサイエンスの力で寄与していきたい」などと挨拶した。シンポジウムでは、「農業×FAB」をテーマに、個人におけるものづくり社会の到来による農業への影響や展望について検討した。

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