農業労災予防訴え農業労災学会、東京農大総研がシンポ

日本農業労災学会及び東京農業大学総合研究所3研究部会は13日、神奈川県厚木市の東京農業大学厚木キャンパスにて、第3回シンポジウム「農業労災予防の組織的マネジメントと労災補償対策の課題」を開催した。開会の挨拶をした三廻部眞己学会長は、「高齢化が進み、集落営農が増加し、経営者には今後ますます安全管理責任が問われる。安全は作り出すものであり、経営者は作業手順を検討する必要がある。また、安全教育も必要であり、地域ごとに安全担当のリーダーを置くべき」などと農作業安全の重要性を熱く語った。









