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平成28年5月23日発行 第3129号 掲載

新規12課題や研究成果を発表/農業技術革新工学研究センター

農研機構農業技術革新工学研究センター(革新工学センター、藤村博志所長)は17日、さいたま市の同センターで、農業技術クラブ等との定例記者懇談会を開き、平成28年度からスタートした新規12課題や、刈払機の刈刃の回転を即座に止める機構の開発、自脱コンバインの省エネルギー性能評価試験方法を作成、ニラ用の組み合わせ調量機構を開発などの研究成果を発表した。新規課題ではサトイモ収穫技術、レタスの高精度追肥機、施設園芸用小型電動耕うん機の開発などに3カ年計画で取り組む。また当日は、キャベツ収穫機に取り付けるハクサイ収穫アタッチメントと刈払機の停止機構が実演された。

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