福島と宮城の農高で復興支援の直播実習/クボタが支援

クボタとクボタアグリサービスは、16日に福島県立磐城農業高校で、18日には宮城県農業高校(名取市)で、それぞれ「鉄コ―ティング直播栽培」特別実習を行った。東日本大震災により被災した農業関係機関への復旧・復興支援活動として実施してきたもので、今年で4回目を迎え、新たに土づくり学習を付け加えている。3月(宮城)、4月(福島)には種籾への鉄粉コーティング実習を行い、ここで生徒がつくった種籾を播種した。磐城農業高校では、担当の川崎明洋先生、磯上竜農場長に引率された園芸科3年生の7人が参加。ZP67でクボタが開発した点播により播種作業を進めた。









