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平成28年5月23日発行 第3129号 掲載

サタケの協力で、JAめむろ穀類調製施設が竣工

今年3月末、北海道芽室町に国内最大級となる小麦と豆類の調製施設が竣工した。JAめむろ(辻勇代表理事組合長)が事業主体となりサタケの全面協力を得て、鉄骨造8階建、延床面積2680平方m、総事業費約42億3000万円の規模で昨年春から建設を進めていた「JAめむろ穀類調製施設」である。それまでの施設に比べ小麦の処理能力は2倍となり、小麦、豆類ともにより高い品質での製品づくりに今後大きな威力を発揮することになる。新施設を背景に「十勝めむろ」のブランドで知られる特産の豆類はじめ食の供給基地としてさらなる飛躍を目指すJAめむろの取り組みと今後の展望を取り上げた。

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