34県で飼料用米が増加/平成28年産飼料用米、麦、大豆等の中間とりまとめ

農林水産省は17日、平成28年産飼料用米、麦、大豆等の作付動向について、中間的な取組状況を取りまとめた。それによると、28年4月末の中間的な取組状況は27年産実績と比べて、▽飼料用米=増加34県、前年並み4県、減少8県▽WCS(稲発酵粗飼料)=増加24県、前年並み15県、減少7県▽麦(二毛作を含む)=増加16県、前年並み10県、減少20県▽大豆(同)=増加20県、前年並み8県、減少18県となった(熊本県は地震の影響のため未記載)。









