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平成28年5月16日発行 第3128号 掲載

グラップルソー開発/松本システムエンジニアリング

松本システムエンジニアリングはこのほど、路網作設およびグラップル作業を1台でこなすウルトラザウルスロボに格納式の刃物(チェンソー)を装備した「グラップルソーMSE-CSB45」を発表、普及拡大に期待を寄せている。同機は、最大切断径60cmのチェンソーを高速回転させ、材を割れることなく切断するもので、チェンソーバーがブレない構造を採用することによって、抱える材の本数や樹種(針葉樹・広葉樹・竹)を問わず全て切断でき、斜め切りにも対応できるようにしている。立木の伐倒作業も可能としたハイブリッドアタッチメント。

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