北海道の畑作・酪農は良好な作柄により農家の表情明るく、積極的

食料供給基地「北海道」の屋台骨を支える「畑作・酪農」地域は、昨年、中心的な十勝地域では市場最高の農業産出額を更新したと言われ、オホーツク地域でも作柄が堅調だったとみられている。2月中旬以降スタートした、各販売会社が各地域で開催した展示会は、来場者数が例年より多いことに加え、来場する農家の表情は明るく、未来を見据えた積極性が感じられた。農作業を支える農機市場も、本格的な需要期に入ると前向きな動きが出てくると期待されており、メーカー、販売会社とも多忙なスケジュールをこなし、需要の掘り起こしに力を入れている。本格的な作業シーズンを迎える北海道畑作・酪農にスポットを当てた。









