新型バイオマスボイラー「匠」発表/ササキコーポレーション

ササキコーポレーションはこのほど、木質バイオマスボイラー「技」の進化形として、含水率が50%(WB=ウェットベース)と高い木質チップでも燃焼を可能にした新製品「CaP Fire TAKUMI(匠)」を開発、5月24日から東京ビッグサイトで開かれるNEW環境展に初出品することを明らかにした。今回の「匠」は、ペレットはもちろん、高含水率WB50%の木質チップ(生チップ)も燃料として使えるよう予備乾燥装置を備え、全自動で連続運転が可能な次世代型の木質バイオマスボイラーに仕上げた。八戸工業大、青森県産業技術センターとの共同開発で、常時燃焼温度900度C、熱効率80%以上を達成している。









