米・6次産業化関連振興し付加価値高め収益向上へ

6次産業化の取り組みが広がり、国などによる支援が活発化している。農林水産省が実施している六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画の認定では、4月14日現在の認定件数は総合化事業化計画が2160まで累増し、平成23年5月の第1回認定から5年間で2100件を突破した。また、ファンドによる6次産業化事業体への支援も盛んになっており、農林漁業成長産業化支援機構によると、4月現在におけるこれまでの出資件数は90件、サブファンド設立数は51、ファンド総額は730億200万円と拡大している。勢い高まる米・6次産業化関連の話題をみる。









