うすまきミニ播種プラントなど発表/スズテック

スズテックは19日、本社において記者会見を行い、かねてより開発を進めていた床土入れから覆土までの一貫作業を、1時間当たり約3ha分できる「うすまきミニ播種プラントTHK-6017K」、マイコン制御で箱取り作業を自動化した「苗箱積出機SNTー607」、1時間当たり約500枚のポット用の箱並べ可能な「自動ポット箱並べ機・ハコロボSPNー505ー8」を完成、来春2月より本格的な発売を開始することを明らかにするとともに、園芸用機器として、「真空播種機SHH-30」を発表した。









