着々と条件整備進む/新たな段階迎えたCLT

国土交通省が3月31日と4月1日にCLT(直交集成板)を用いた建築物の一般的な設計法等に関して、建築基準法に基づく告示を公布・施行したことで、今後の国産材需要に大きなインパクトをもたらすCLTの活用も新たな局面に入った。大臣の認定を受けることなく、建築確認により建設することが可能になるなど、構造部材としての可能性を大きく広げた。日本林業のこれからにかなりの影響力を持つとみられるCLTとは何か、焦点を当ててみた。
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国土交通省が3月31日と4月1日にCLT(直交集成板)を用いた建築物の一般的な設計法等に関して、建築基準法に基づく告示を公布・施行したことで、今後の国産材需要に大きなインパクトをもたらすCLTの活用も新たな局面に入った。大臣の認定を受けることなく、建築確認により建設することが可能になるなど、構造部材としての可能性を大きく広げた。日本林業のこれからにかなりの影響力を持つとみられるCLTとは何か、焦点を当ててみた。







