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平成28年4月11日発行 第3124号 掲載

様々な刺激と発見/松山・塚本氏の欧州農機視察レポート

FIMAの視察では、予想はしていましたが、会場はものすごい人で騒がしく、まるでお祭りのようでした。作業機に関しては、モア、牽引型作業機、シーダー関係の出展が多かったように感じます。プラウに関しては、思ったよりも少ないように感じました。現状はディスクがあって、下から土をひっくり返すものが多いそうです。必要なスペックは日本と変わらないなと感じつつも、造りそのものは非常に簡素だったり、日本では考えられないような板厚の部品を組み付けていたりと、作業の仕方が日本と大きく違うのか、安全率の取り方が違うのか等、日本の作業機と比較して、コストに対する考え方が大きく違うのだろうと感じさせられました。

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