人工光型植物工場191カ所に/施設園芸協が次世代施設園芸導入加速化支援事業で報告書

一般社団法人日本施設園芸協会(篠原温会長)はこのほど、平成27年度「次世代施設園芸導入加速化支援事業(全国推進事業)」について、平成28年3月現在における事業報告書を取りまとめた。次世代施設園芸拠点10拠点の運営状況や、全国の代表的な植物工場を対象とした実態調査、施設・設備の標準化及び各種指標等の検討内容などについてまとめられている。報告書によると、業務委託先の三菱総合研究所が実施した全国の植物工場実態調査の結果、2016年2月時点における国内の植物工場数は人工光型は191カ所(前年3月比6カ所増)、太陽光人工光併用型は36カ所(同3カ所増)、太陽光利用型が79カ所となった。









