育苗・田植え関連の技術活かし需要にマッチした米生産進める

先に農林水産省から発表された「農業技術の基本指針(平成28年改定)」では水田作に関して「需要に即した主食用米の生産を進めるとともに、マーケットインの発想に基づき飼料用米・麦・大豆等の戦略作物等について、生産性の向上や高付加価値化の取り組みを進め、水田のフル活用を推進する必要がある」とし、水稲では、1.加工・業務用ニーズへの対応、2.主食用米の低コスト生産体制の確立、3.米粉用米・飼料用米等の低コスト生産―に取り組むよう求めている。これからの田植えシーズンに向けて、農家のニーズに応えられる提案営業を進めよう。









