機械化研究の中核/農業技術革新工学研究センターが始動

農研機構(井邊時雄理事長)の組織統合に伴い旧生研センターが再編され1日、農業技術革新工学研究センターがスタートした。同日、さいたま市の同所で、銘板の除幕式が行われ、新センターの所長に就任した藤村博志氏と、研究資金業務を行う生物系特定産業技術研究支援センターの平野統三所長がセレモニーを行った。農業技術革新工学研究センターは、重点化研究センターの位置づけで、ロボット、ICTなどスマート農業をはじめとする機械化研究を実施する中核拠点。とくに今後、異分野企業、地域研究センターなどとの連携を強化していく役割を果たす。









