パワーアシストスーツをレンタルで普及/JA全農

JA全農農業機械課(名取伸治課長)は、28年度から本格スタートするレンタル展開に向け、重量物の運搬作業を軽労化し事故の軽減を図る「パワーアシストスーツ」のPRを推進している。農業現場では、腰をかがめて重量物を持ち上げ、運んで下ろすといった動作が多い。この際、上体を引き上げるアシスト、上体をかがめたまま保持するホールド―の手伝いをするのが「パワーアシストスーツ」。製造元はパナソニックと三井物産の出資会社、ActiveLinkで、現在は量産化モデルAWN-03を取り扱っている。AWN-03は、15kgfのアシスト力を持ち、作業により自動的にモードが切り替わる。









