植物生育診断装置が農業食料工学会の開発特別賞を受賞/井関農機

井関農機は3月24日、同社の「植物生育診断装置PD6-C」が、農業食料工学会から同会開発賞「平成28年度開発特別賞」を受賞したと発表した。同装置は、人の目には見えない植物の光合成機能を夜間のうちに自動計測し、生育状態の数値評価・見える化を行うことで最適な環境制御に寄与できる「業界初」の製品。愛媛大学植物工場研究センターの「植物の生体情報から栽培環境を最適に制御するSPA技術」に基づいて共同開発した。昨年1月から販売している。
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井関農機は3月24日、同社の「植物生育診断装置PD6-C」が、農業食料工学会から同会開発賞「平成28年度開発特別賞」を受賞したと発表した。同装置は、人の目には見えない植物の光合成機能を夜間のうちに自動計測し、生育状態の数値評価・見える化を行うことで最適な環境制御に寄与できる「業界初」の製品。愛媛大学植物工場研究センターの「植物の生体情報から栽培環境を最適に制御するSPA技術」に基づいて共同開発した。昨年1月から販売している。







