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平成28年4月4日発行 第3123号 掲載

開発、低コスト、安全を推進/農業資材審議会農業機械化分科会

農林水産省は3月31日、東京・霞が関の農林水産省内で、第25回農業資材審議会農業機械化分科会を開き、1.平成28年度において型式検査を行う農機具の種類を定める件の諮問、2.中間論点整理を踏まえた農業機械化政策の進捗状況、3.農作業安全ワーキンググループによる検討状況、4.緊プロ事業における開発状況、5.農業技術革新工学センターについて―の議事を行った。型式検査は27年度と同様の10型式が答申された。機械化政策の進捗状況については、新たな農業技術革新工学センターにおける機械開発の体制強化や、農作業事故情報収集をより充実させるための通知の改訂様式案が示された。

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