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平成28年3月28日発行 第3122号 掲載

提案型集約化施業を担う/森林施業プランナー

これから、活力ある日本林業を構築していく上で重要な取り組みと位置付けられている「提案型集約化施業」を進める森林施業プランナーの育成が着々と進んでいる。プランナーを育成する森林施業プランナー協会(佐藤重芳会長・事務局=全森連内)がまとめた平成26年度末(平成27年3月31日)現在の認定者数は全国47都道府県で1025名、平成27年度の認定試験に合格した459名を合わせると認定制度がスタートした平成24年度からの累計は延べ数にして1484名となり、各地で活躍中だ。3月17、18日には、都内代々木の国立オリンピック記念青少年総合センター国際会議場で「森林施業プランナーシンポジウム2016」が開かれ、現状の課題などを共有するとともに、今後の更なるレベルアップへ問題意識を深めた。

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