兵庫商組が新農政対策研修会開く

兵庫県農業機械商業協同組合(小林正幸理事長)は17日、小野市うるおい交流館エクラで「新農政対策研修会」を開いた。中小企業診断士で全農機商連員外監事でもある佐藤卓氏が「変身!!ノウキマン 農業需要を創り出す重要戦略」と題し、県農政環境部農業経営課の姫野崇範課長が「兵庫県農業の今後を考える」と題してそれぞれ講演、参加した組合員ら約30人が熱心に耳を傾けた。佐藤氏は「農業機械を使って、より儲けていただくための営業行為を行わなくては」と農機販売店の課題をあげ、「農業を産業化する主導権は農機販売店にある」と指摘した。









