ブドウ栽培などに多目的作業車「マルチ1」/長田通商

長田通商は、170以上のアタッチメントを駆使することで広範な作業に対応する多目的4輪駆動作業車「マルチ1(ワン)」の普及拡大を図っている。同社アグリ事業部の磯田崇氏によると、国内でも栽培面積が広がってきた垣根仕立ての葡萄園地で、草刈り作業や剪定用バリカン作業などに導入されてきているとのこと。豊富なアタッチメントを使えば、年中稼働させることができ、コスト的にもメリットの大きい作業車―と推奨する。マルチ1には、エンジン馬力22HPから49HPまで9型式ある。









