サタケ八重山ヤシ記念館の来館者が2万人を突破

公益財団法人サタケ技術振興財団(佐竹利子理事長)が、沖縄県石垣市に2005年1月に開設した「サタケ八重山ヤシ記念館」の来館者が3月19日に累計2万人を突破した。2万人目の来館者となった地元・沖縄から訪れた2名に無洗米GABAライスなどの記念品が贈られた。「サタケ八重山ヤシ記念館」は、石垣島に自生する「リュウキュウヤエヤマヤシ」が新種であることを初めて発見し、学名である「サタケンチャ・リュウキュウエンシス」にその名を残す、椰子植物研究の世界的権威でもあったサタケの第2代社長の故佐竹利彦氏の志を偲ぶとともに多くの人々にヤシを紹介し地域振興や植物学の発展に貢献することを目的として開館した。









