世界市場の広さ実感/ヤンマーアグリジャパン・黒内氏の欧州視察レポート

一番楽しみにしていたFIMA展には、日本では見ることのできない作業機や、お客様と話題となりそうな資材などを見つけたいと思い、展示会場へ足を踏み入れました。先ず会場に着いて驚いたのは、会場の広さや出品機種の多さ、そして機械の大型化です。また来場者の年齢層が幅広いということに、さすが農業の本場であると感じました。また個人的には苦労しましたが、JOHN DEERE社の8370Rトラクタの試乗が良い経験になりました。驚いたのは試乗受付時に誓約書にサインをする行為でした。何かあった場合の考え方の違いと思いましたが、日本も近くそのような形をとるようになっていくと思いました。









