米価格の回復により活気あふれる北海道水田・春の展示会

昨年の北海道の水田地域は、米の作況指数が全道で104となり、5年続けて100を上回るなど、北海道米の人気の高まりとあいまって好循環を生んでいる。低迷が続いている米の価格も、少し回復してきており、北海道米が美味ということで全国的な知名度が広まる中、意欲的な生産者がさらに目立つようになり、昨年の秋以降、水田地域でも前向きな姿勢が感じられる雰囲気となってきた。そういった状況下、2月中旬から水田地域で開かれた展示会には、今年も予想以上に多くの積極的な稲作農家が詰め掛け、活気に溢れていた。販売サイドでも、営農へ幅広く利用できるトラクタを中心に様々な提案に力を入れており、序盤の春商戦には例年以上の熱気が感じられる。









