R&Dセンター増築/スチール・ドイツ本社

スチールは、かねてより、ドイツ本社において建設を進めていたR&D(リサーチアンドディベロップメント・研究開発)センターの増築と、新ロジスティックスビルディングが完成、3月4日にヴァイブリンゲンにおいて落成式を行ったことを明らかにした。R&Dセンターの増築と新しい製品専用ロジスティックスセンターの建設には、総額9000万ユーロ(約112億円)を投資。R&Dセンターは約1万2600平方mのエリアに機材室・研究室・電気テストベンチ・修理室・オフィスと社員カフェテリアを設けている。増築されたエリアでは、主にバッテリーツールと電動ツールの開発に充てられる。









