品質確保や給油施設/BDF流通実証で報告会・有機資源協

一般社団法人日本有機資源協会(兒玉徹会長)は16日、都内のAP東京八重洲通りで平成27年度地域バイオディーゼル流通システム技術実証事業の間接補助事業者報告会を開催した。同事業は、経済産業省と農林水産省が連携し、バイオディーゼル燃料の流通のために施設等を整備し、実証事業を行っているもの。当日は、補助を受けている14事業者が成果を報告した。このうち、「わくわく油田プロジェクト『くまエネ』地域流通システム実証事業」を報告した自然と未来は、メーカーと新規開発した減圧蒸留器や不純物を取り除くフィルター装置などを設け、純度の高い信頼できるバイオディーゼル燃料を製造できていることを話した。









