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平成28年3月21日発行 第3121号 掲載

大型・新技術目立つ/JA茨城が春期展で営農支援アピール

JAグループ茨城は5、6の2日間、JA全農いばらきの農機総合センターで、「スプリングフェア2016」を開催、加速度的に変化する農業現場に対応し、新技術を強くアピールする企画内容で資機材情報を発信した。昨年、県内では大きな洪水被害が発生、常総市の水田など農業分野のダメージも大きく、農業機械では28億5000万円もの被害額になっている。このため、展示会の動員に懸念もあったが、会期を通じ昨年を上回る4200人の農家が来場、例年通りの賑わいをみせた。

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