感謝祭で春需へ弾み/ホソダ

ホソダは5、6の両日、本社で「大農業感謝祭」を開催、1300人の顧客農家を集め、クボタ製品をはじめとする各種機器情報を発信した。毎年この時期の恒例のイベントだが、今回はとくに謝恩の意識を強く打ち出し、初の食味測定・食味コンクールを実施。およそ300の農家から申し込みがあり、第1回目の栄えある優勝は地元春日部市の新井竹夫氏が獲得。2日目に行った表彰式では、そのほか入賞者全員に河口社長が賞状などを手渡した。会場では、「春のきらめきクボタの日」として、トラクタなどを展示。中古コーナーも人気だった。









