木質バイオマス活かす/ササキコーポレーションが木質バイオマスボイラーPR

ササキコーポレーションは、2~4の3日間、東京ビッグサイトで開かれた国際バイオマス発電展に木質バイオマスボイラー「キャップ(CAP)ファイヤー WAZA『技』WZ520C」を出展しPRを進めた。同機は、産官学連携で開発研究を進めてきたもので、コンパクトな機体ながら2次燃焼効率80%以上の能力を発揮。また、含水率40%の木材チップの燃焼が可能で、同15%程度とする他社製品と比べ差別化が図れる。そのほか、熱交換部煙筒内のすす清掃を簡便化した掃除用レバー、自動着火装置、燃料残量検知センサー、自動給水機能、カバー開閉センサー、停電時も安心の逆火防止機能など、数多くの機能を備え、簡単操作で安全に使えるボイラー。









