大規模省力化など検討/新稲作研究会が成績検討会

新稲作研究会(三輪睿太郎会長)、公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会(吉田岳志理事長)は3日、都内のメルパルク東京で、平成27年度新稲作研究会成績検討会を開き、大規模水田営農を支える省力・低コスト技術などの実証試験結果を検討した。講演会では北海道大学の野口伸氏が、農業ロボット化の現状と展望について話し、トラクタ2台による協調作業は2~3年後に実用化できるとの見通しを述べた。開会式では、三輪会長の主催者あいさつに続き、来賓として政策統括官付農産部長の天羽隆氏、ヤンマーアグリ事業本部国内営業本部農機推進部の鈴木哲也部長がそれぞれ挨拶した。









