地域資源の活用促す/農林水産省・6次産業化サミット

農林水産省は2月26日、都内霞が関の同省講堂にて、第2回6次産業化サミットを開催し、これには各地域の積極的な自治体、事業者等が約200名参集した。「地域資源を活用した農山漁村の新たな可能性の追求」をテーマに掲げ、各地の先進的な事例報告や農林水産政策研究所による研究成果報告、パネルディスカッションが行われた。講演では、岩手県西和賀町長・細井洋行氏、瀬戸内ジャムズガーデン代表取締役・松嶋匡史氏、ビストロくるるん代表取締役・松藤富士子氏、星種豚場代表取締役・星正美氏の事例報告及び農林水産政策研究所上席主任研究官・小林茂典氏による同研究所成果報告が行われた。









