クボタがICT、RT実証/革新的技術展開事業で発表

中央農研は24日、都内の滝野川会館にて、攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊急展開事業「温暖地における業務用多収品種と省力栽培技術を基軸とする大規模水田高度輪作体系の実証」温暖地輪作体系コンソーシアム成果発表会を開催した。26~27年度の2年にわたり、関東・東海・近畿の温暖地を対象に、低コスト水田輪作体系及びICT・RTを用いた先端技術について、営農現場で実証した成果が発表された。クボタの後藤義昭氏は「スマート農業システムの現地営農への適用とRTによる協調作業システムの実証」と題して、茨城県のイワセアグリセンターで実証した、1.トラクタ協調作業、2.計画施肥による増収、3.営農支援システム(KSAS)の技術と実証成果を紹介した。









