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平成28年2月29日発行 第3118号 掲載

パワクロ実証試験など報告/システム化研

全国農業改良普及支援協会(坂野雅敏会長)は16、17の両日、都内のアルカディア市ヶ谷で、平成27年度全国農業システム化研究会最終成績検討会を開催した。16日の全体会議では、システム化研究会の新会長に坂野雅敏氏が選任され、農研機構中央農業研究センター上席研究員の中川博視氏が「農業生産における早期警戒・栽培管理支援システムについて」を講演した。分科会では、大豆、野菜の安定生産技術やパワクロトラクタの実証調査結果などを検討。第1分科会では、大豆の収量・品質向上に関する実証調査、水稲(主食用)、飼料用米の省力・低コスト生産などに関する実証調査結果が報告された。

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