整備動向調査を強化/全国技能士会が総会

全国農業機械整備技能士会(高橋豊会長)は24日、都内の明治記念館で、第34回通常総会を開き、平成28年度事業計画などすべての議案を事務局原案通り承認した。28年度事業としては、1.農業機械化行政への対応、2.整備部門の充実強化、3.中古農業機械の流通促進、4.農作業安全への取り組み、5.農業機械整備技能検定の促進と協力―などに取り組む。特に整備動向に関するアンケート調査については、データとしての確実性を上げるため、回収率の向上に力を入れていく。役員の補選では、千葉県技能士会会長の安達貴道氏が幹事に就任した。









