松尾集落に大臣賞/農林省が鳥獣害対策で表彰

農林水産省は12日、都内の日比谷コンベンションホールにて、平成27年度鳥獣被害対策優良活動表彰の表彰式を開催した。これは鳥獣被害防止や鳥獣の食肉(ジビエ)活用等に取り組み、地域への貢献が顕著であると認められる個人及び団体を表彰するもので、今年度は農林水産大臣賞に松尾集落(熊本)、農林水産省生産局長賞に阿久根市有害鳥獣捕獲協会(鹿児島)や猪苗代市(福島)、上ノ村自治会獣害対策協議会(三重)及び中森忠義氏(岩手)がそれぞれ選ばれた。表彰式終了後、同会場にて第3回全国鳥獣被害対策サミットが開催され、鳥獣被害対策優良活動表彰受賞者による講演や、全国の先進事例報告、資機材の展示等が行われた。









