持続可能な農業を/日本生産者GAP協会がシンポジウム

一般社団法人日本生産者GAP協会(田上隆一理事長)は9~10の両日、都内の東京大学弥生講堂で2015年度GAPシンポジウム「オリンピックのための食材調達をいかに実現するか」を開催し、東京五輪で求められる持続可能な食材調達を実現するために必要な考え方と具体的な方策について、様々な視点から検討した。会場では企業等の展示も行われ、ヤンマーアグリジャパンはスマートアシストを活用した営農支援システムや、フェースファーム生産履歴などを紹介した。9日は“オリンピック用食材調達への環境整備と農畜水産業の持続可能性”をテーマに講演が行われた。









