大総力祭で春に弾み/トミタモータース

トミタモータースは6、7の2日間、久喜営業所で大総力祭を開催、約1000人の顧客農家を集め、1億円の成約目標達成に向けて活発に営業活動を展開した。社内的には、在庫一掃、展示商品は全て売りましょう―を掲げてのぞんだ今回は、春需本番に向けて一層の拡販を図ろうと例年以上の力を込めた。冨田社長は、米価格の下落影響が大きかったと振り返りつつ「今年はこの時点で前年同期比106%。昨年で底は打ったとみている」と。また、桑波田信久統括本部長は、「最も力を入れるのはトラクタ。排ガス規制対応機にもニーズがみられ、旧型機と合わせて推進していく」と語った。









