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平成28年2月8日発行 第3116号 掲載

新製品でニーズに応える田植機・育苗関連機器

日農工田植機部会の石橋善光部会長は、今年は厳しい市場を活性化すべく各社から多くの新製品が発表され、ICT技術・多条植機種の充実を図ることや、直播・疎植技術、多収米への対応といったソリューション提案を活発化して市場の回復に取り組み、前年並みの99%を見込む、としている。米価は回復基調にあり、米農家の意欲も高まって、本年の稲作が始まろうとしている。農業が大きく変化する中、売れ筋や農家待望の技術は様変わっており、常にニーズを見つめた対応が必要となっている。春本番が間近い田植機・育苗関連機器を特集した。

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