マックスハローエースの実演も/石川商会の春の展示会が好調

石川商会は1月22~24の3日間、旭市鎌数の旭営業所で春の大展示会を開催、会期中、予想以上の3500人の農家を集め、前年を超える成約を得た。今回は「野菜・畑作関連機器はやや厳しい環境にあるが、稲作用機械については、アグリシードリース事業や、排ガス規制に伴う旧型機に対する購買意欲などでトラクタ、コンバインが順調な動き」と話し、春需本番に向け、弾みのつく展示会になったことを小関社長は強調する。また、開催2日前の降雨で、予定していた畦塗機などの実演がうまくいかないことを考慮し、急きょ「マックスハローエース」の実演会に切り換え、こちらも好評を得た。









