小型耕うん機「こまめF220」など3機種をモデルチェンジ/ホンダ

本田技研工業はこのほど、小型耕うん機「こまめF220」「プチなFG201」「サ・ラ・ダFF500」の3機種をモデルチェンジ、新発売した。このうち、こまめは15年ぶりのモデルチェンジで、汎用エンジン「GXV57T」の樹脂カバーを一新するなど、より親しみやすいデザインとするとともに操作性を向上した。「プチなFG201」は、汎用エンジンの樹脂カバーをより親しみのあるデザインに変更。ローター形状を一新し、土中の異物巻き込み防止を図った。「サ・ラ・ダFF500」は、作業に合わせて握り位置を自由に選べる補助バー付きのループハンドルや、軽い力で耕す深さ調節が可能なレバーをフロントホイールアームに採用し、扱いやすさを追求した。









