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平成28年2月1日発行 第3115号 掲載

次世代の増収増益へ/全野研がトマト・キュウリサミット

全国野菜園芸技術研究会(大山寛会長)及びトマト・キュウリサミット実行委員会は1月26、27の両日、千葉県柏市で第6回トマト・キュウリサミット「次世代の増収増益・ファーストステップ」を開催した。26日は柏市民文化会館に全国のトマト・キュウリ経営者が参集し、新技術や実践事例などが紹介され、着実な経営発展について検討を行った。会場では施設園芸関連の機器資材展も開催され、経営者とメーカーが積極的に情報交換していた。27日は、千葉大学柏の葉キャンパス植物工場実証施設を視察した。大山会長は開会挨拶で、施設園芸が若い生産者の注目を集め、国も後押ししていることに触れ「我々も積極的に情報発信をしていく」と語った。

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