植物工場の価値向上/生物環境工学会がSHITAシンポジウム開く

日本生物環境工学会(野口伸会長)は1月22日、都内の中央大学駿河台記念館にて、植物工場に関する講演会「第26回SHITAシンポジウム」を開催した。今回は「植物工場の価値を見直す栽培品目の多様化・規模拡大への挑戦」をテーマに掲げ、▽環境制御による高付加価値野菜の生産(清水浩氏、京都大学大学院農学研究科地域環境科学専攻教授)▽人工光型植物工場におけるワサビおよび黒ウコン栽培の試み(田中逸夫氏、岐阜大学応用生物科学部応用植物科学コース教授)▽有機質肥料活用型養液栽培の開発と現状(篠原信氏、農研機構野菜茶業研究所野菜病害虫・品質研究領域主任研究員)―など8講演が行われた。









