ドローンの運行基準を検討/農林水産航空協会

一般社団法人農林水産航空協会(齋藤武司会長)は1月27日、東京・平河町の都道府県会館で、第2回マルチロータ式小型無人機の暫定運行基準案策定検討会(座長=東昭・東京大学名誉教授)を開き、ドローン等の適正利用に向けた運行基準案を検討した。議題は、1.マルチロータ式小型無人機の性能確認の暫定基準と整備事業所に求められる機能、機体の登録、定期点検の内容、枠組み、2.オペレータの技能認定基準と教育の内容・方法、教習施設のあり方、ナビゲーターの資質確保策、3.運行(散布)基準(飛行速度、高度、散布幅)、飛行方法、散布の際の安全確保対策など。









