更なる技術開発を/葉たばこ技術開発協が新年会でJTなどと情報交換

日本葉たばこ技術開発協会(原秀紀会長)は1月25日、都内の全国たばこビル会議室で、平成28年度の機械・乾燥機部門、肥料部門新年情報交換会を開催し、葉たばこの生産状況や葉たばこ生産関連機械に対するJTの助成事業、同社が進める新規技術開発の方向性などについて話し合った。はじめに挨拶した原会長は、昨年産葉の作柄について、天候影響があったがバーレー種はほぼ順調な生育などとし、今年の豊作を祈念するとともに、さらに知恵と工夫を発揮して葉たばこ生産の振興に貢献していけないか考えていると話し、会員企業にも新しい技術提供を要請した。









