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平成28年2月1日発行 第3115号 掲載

新型機活かし提案/埼玉JAグループが展示会

埼玉県内JA、埼玉県JA農機協議会、全農埼玉県本部は1月23、24日の両日、加須市のむさしの村で、第55回農業機械大展示会および園芸資材見本市を開催した。動員約6000人、昨年11月からの事前推進を含め成約目標9億5000万円を目標に活発な推進活動を展開。県下の各JAから大型バスで入場する農家のほか、今年は自家用車で足を運ぶ農家も数多く、全農埼玉県本部生産資材部農機課の福地茂夫課長は、アグリシード事業などの後押しもあり、目標突破は確実との見通しを示した。また、時節に合わせ、農作業安全対策コーナーでは農業用アシストスーツの実演が行われ、担当者はまずレンタルで普及を図っていきたいと話していた。

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