第2工場が3月に稼働/イナダ

イナダの第2工場がこのほど本社近くに完成した。1月末に建物の引き渡しを受け3月から本格的に稼働する。新工場は、本社がある香川県三豊市の陣山工業団地に隣接する敷地約5800坪(約1万9140平方m)に建設、鉄骨平屋建てで、延べ床面積は約1000坪(約3300平方m)。屋根は緑、建物は白色のおしゃれな外観で、国内でもまだ数少ない最先端の塗装設備を導入。主に建設機械や農業機械の部品などの塗装および組み立て作業を行う。稲田社長は「増産および減産にも柔軟に対応できる工場」と作業効率の大幅な向上で取引先の多様なニーズに迅速に応える考えだ。









