「One Team One Goal」を掲げ国内反転攻勢へ一丸/2016三菱マヒンドラ農機ディーラーミーティング

三菱マヒンドラ農機は1月25日、横浜市内のホテルで、「2016三菱マヒンドラ農機ディーラーミーティング」を開催した。従来の有販店会議の名称を一新、新たなメッセージ「One Team One Goal」を掲げ、一つのチームとして「5年後にシェアを倍増する」ことを“決勝点”と定め、ゴールを目指すことを誓い合った。これには優秀販売店、セールスマン、サービスマンの代表約300人が参加した。末松社長は「新体制の下、グループが一丸となって厳しい国内市場で上を目指そう」と檄を飛ばした。三菱重工業からは木村和明常務執行役員機械・設備システムドメイン長、マヒンドラ&マヒンドラ社(M&M社)からはラジェシュ・ジェジュリカール農機・2輪部門プレジデントが出席、ウィン・ウィンの戦略的協業で「世界で最も重要な農機カンパニーになる」と高らかに宣言した。









